聖風流東部吟道会 第48回 温習大会

投稿者: | 2017年6月18日

平成29年6月4日(日)13時から東御市中央公民館講堂において聖風流東部吟道会 第48回 温習大会が行われました。

大会会長の挨拶のあと全会員による聖風流吟道会会詩の大合吟で大会が始まりました。

詩吟とは日本古来の高雅な伝統芸術で、ほぼ全身の筋肉を共鳴体として独特の節回しをつけて表現するものと言われています。日常生活の中ではあまり耳にしない詩吟ですが、日本人としてこう言う日本伝統芸術に浸ってみることも良いのではないかと思いました。生で聞く鍛練された詩吟は心に響くものが有りました。今年の大会には生涯学習のメンバーも参加されており、日本伝統芸術の伝承に期待します。

 

広報委員 天野