聖風流東部吟道会 第50回 温州大会

By | 2019年6月21日

令和元年6月2日(日)東御市中央公民館講堂において聖風流東部吟道会第50回温習大会が開催されました。

大会会長・上條巖洲さんの大会挨拶のあと、次第の一番「青葉の笛」が合吟で歌われ大会が始まりました。途中、来賓及び本部の先生方の紹介があり、引き続き東御市文化協会・赤堀副協会長、と聖風流吟道会会長から祝辞がありました。

休憩をはさみ後半の部が始まりまり最初に許證授与式が行われました。詩舞・武田節につづき、会員の歌声が会場に響き渡りました。来賓の先生方からも一吟ずつご披露があり、最後に聖風流吟道会会長 臼井寛洲先生から一吟ご披露されたあと、講評のお言葉があり大会が終了しました。

詩の情景を思いえがきながら、腹の底から、歌い上げる詩吟は心と身体の若返りに大きく関わっている言われている詩吟。この温習大会も今年で50回を迎え、初回から参加されている会員もいるようなお話を耳にし、まさにその通りと思いました。先生方のお言葉にも有りましたが、これからも末永く詩吟を続けられ、日本文化の伝統を守ってほしいものです。

広報委員 天野